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とあるふぉ~ゆ~ファンのつぶやき

ふぉ~ゆ~を見つけた30代の会社員のブログです

舞台観劇~それいゆ編~

4月15日(土)、楽しみにしていたそれいゆ観劇。

16時30分開演の小倉千穐楽を観るために新幹線へ乗車。

 

地方に住んでる身としてはこうやって舞台観るため新幹線や飛行機に乗ってるワクワクしてる時間も楽しみのひとつです。

 

北九州芸術劇場中劇場はリバーウォーク北九州内にあり、近くには小倉城

ちょっとブラブラするにはちょうど良いスポットでした。桜はもう散りはじめていたけど満開の時期に来るととても綺麗なはずです!

時間が近づき劇場がある階へ。

 

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同じフロアに小劇場、大ホールもあるのかな。中劇場へ行くお客さん以外にも人がいました。

今回はファンクラブではなく主催者の先行予約で購入したチケット、去年の公演は最後列での観劇で今回は前に他のお客さんがいない席で観劇する事ができました。

主催者から購入ということでお隣のお席はこの劇場によく舞台を観劇に来るという方、少しお話をしてたらどうも隣の小劇場もとてもいいみたいです。

劇場に置いてあった『23階の笑い』の久留米公演のチラシを見せながら、この人たちのファンなんですなんて会話も弾みました。

 

この中劇場、大阪にあるサンケイホールブリーゼみたいに劇場内客席は黒調で統一。けど奥行きがない感じだったから後ろでもかなり近く感じるんじゃないんだろうかという印象。

上手く説明するのは難しいけど一体感がある感じです。

カーテンコールでキャストの金井さんが音もとても良いって言われてました。

 

 

 

去年とあわせると2度目の観劇となったそれいゆ。

俳優の皆さんの熱気が間近に感じられ、前回よりもグッとくる場面が多かったです。

中原淳一さんが生きた時代の話だけど、現代にもたくさん通じるところがあり世の中の流れに身をまかせながら生きる現代の私にはハッとさせられてパンフレットを見返しながら色々なことを考えてもみたり。

 

そして主演の中山優馬くんの熱演。カーテンコールでいっぱいのひまわりの中から出てくる優馬くんの横顔を見ながら勝手に誇らしくなって来てよかったと自然に思えた公演。

桜木さんを演じたふぉ~ゆ~の辰巳くん。あの中原先生と対峙するシーンの演技がすごく良かった!役柄としては一番感情移入がしやすくて共感するところも多かったかな。

 

 

 

去年のパンフレットより少し明るい黄色がかった今年のそれいゆのパンフレット、思わず手が止まってしまった最後のページをじーっと見つめながら私の今年のそれいゆは幕を閉じたのでした。

 

パンフレットも素敵なのでご縁があればぜひ手にとってみてくださいね。

 

 

 

 

追記:中原先生を演じた優馬くん、翌日朝から野球で約130球の完投をしたみたいで脱帽です。そもそもそれまでに東京に帰れたなんですごいなぁ、お疲れ様でした。